西京銀行:1億円以上の高額案件でLTV最大60%へ拡大
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はつみキャンベルです。
ハワイ不動産ローンにおいて、投資家の皆様に朗報です。 西京銀行のハワイ不動産ローンにて、「融資金額1億円以上」の案件を対象に、LTV(借入比率)が最大60%まで対応可能となりました。これまではレバレッジを効かせることが難しかった高価格帯の物件においても、自己資金を抑えた戦略的な取得がしやすくなっております。
【主な変更点】
・対象: ハワイ不動産ローン(法人・個人)
・融資金額: 1億円以上
・LTV(融資比率): 最大60%(物件評価による)
注目のエリア・物件種別
この緩和により、以下の案件で具体的なご相談が増えております。
戸建て: カハラ、ダイヤモンドヘッド周辺のハイエンド物件
コンドミニアム: カカアコ(パーク・ワード・ビレッジ等)、ワイキキ、アラモアナエリアの高層階・ペントハウス
「まずはいくらまで借りられるか」といった事前相談や簡易打診ベースでもスピーディーに対応可能です。ハワイ現地での物件選定と並行して、資金計画のブラッシュアップをお手伝いいたします。
【参考】日本の住宅ローン金利の現状(2026年5月)
ハワイ不動産への投資を検討する際、比較対象となる日本の住宅ローン金利も現在大きな転換期を迎えています。2026年5月現在、日銀の段階的な利上げ(政策金利0.75%前後)の影響を受け、日本の金利は以下のような動きを見せています。
変動金利: 長らく「年0.3%〜0.4%台」の超低金利が続いていましたが、大手銀行各社が基準金利を引き上げ始めています。2026年4月・5月にかけて、既存の借入利用者にも影響が出る基準金利の上昇(+0.25%〜0.35%程度)が観測されており、新規実行金利も底打ちから緩やかな上昇傾向にあります。
固定金利(フラット35等): 長期金利(新発10年国債利回り)の上昇に連動し、2026年5月の実行金利は2.7%台に到達するなど、この1年で急ピッチな上昇を見せています。
今、ハワイ不動産ローンを活用する意義
日本の金利も「上昇が当たり前」のフェーズに入った今、円建てで低金利を享受するだけでなく、「ドル建て資産をレバレッジをかけて保有する」ことの重要性が改めて見直されています。西京銀行のLTV拡大は、まさにこのタイミングで資産ポートフォリオを強化したい投資家様にとって、強力な追い風となるはずです。
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