2025年の異変!?「在庫ラッシュ」があなたに有利な理由。
ハワイ不動産最新情報をご覧いただき、誠にありがとうございます。
はつみキャンベルです。
「ハワイの不動産は、出せばすぐに売れる」 そんなこれまでの常識が、2025年に少し変わりました。グラフでも見た通り、価格が暴落したわけではありません。しかし、マーケットに並ぶ物件の数がガラリと増えたのです。特に注目すべきはコンドミニアム。2025年末のデータでは、市場に出ている在庫数が前年よりも約13〜30%以上も増えた時期がありました。これ、実はここ数年で一番「じっくり選べる」チャンスが来ているんです。
なぜ在庫が増えたの?
理由はいくつかありますが、大きかったのは「金利」と「維持費」です。 アメリカの高い金利が続いたことで、ローンで買いたい層が少し慎重になりました。さらに、建物保険料の値上がりなどで管理費が上がった物件もあり、「今は一旦売っておこう」というオーナーが増えたのです。
「在庫増」が買い手に嬉しい3つのポイント
1)「指値(価格交渉)」が通るようになった! これまでは「満額で即決」が当たり前でしたが、2025年は物件が売れるまでの期間(DOM)が40日以上に延びました。つまり、売り手が「少し引いてもいいから、早く決めてほしい」と考える余裕(というか焦り)が生まれています。
2)「競り合い」に巻き込まれない 1つの物件に10人が殺到するような異常事態が減り、自分のペースで内見し、冷静にコンディションを確認してから申し込めるようになりました。
3)リフォーム済み物件が狙い目 在庫が多いということは、売り手は他よりも目立たなければなりません。きれいにリノベーションされた物件が、これまでより現実的な価格で出てくるケースが増えています。
2026年へのカウントダウン:このチャンスはいつまで?
面白いことに、2025年末から少しずつ変化が起きています。金利が下がる兆しを見せたとたん、止まっていた買い手が「今のうちに!」と動き出し、12月の成約件数は前年比で2桁増を記録しました。つまり、「在庫が豊富で、価格が落ち着いている」という絶妙なバランスは、2026年の前半までがピークかもしれません。みんなが動き出す前の今こそ、じっくりとお宝物件を探せる「静かなるチャンス」なんです。
ハワイ不動産のお問い合わせはお気軽にどうぞ
- 2026年02月02日
【ハワイ不動産】建物検査と公証手続きの解説
- 2026年01月30日
【ハワイ不動産】新しいステージ ハワイ不動産のオーナーに!



