ハワイ不動産購入には、あなたの買主専属エージェント(バイヤーズレップ)が必要です。
ハワイの不動産売買では、売り手と買い手それぞれに専門の不動産エージェントがつくのが一般的です。買い手側につくエージェントを「買主専属エージェント(バイヤーズレップ)」と呼びます。
買主専属エージェント(バイヤーズレップ)
・あなたの利益を100%守ります。
売り手側のエージェントは「高く売りたい」立場ですが、買主専属エージェントは「あなたにとって最高の条件」を引き出すために交渉します。
・仲介手数料は交渉いたします。
多くの場合、買主専属エージェントへの報酬は殆ど売り主側から支払われるため、買主様が直接手数料を負担することほぼありません。以前のアメリカ不動産の慣習だと売主が100%買主専属エージェントの仲介手数料を負担していたのですが、2024年にアメリカ不動産の法律、規約が改正され、売主が100%負担の必要がなくなりました。しかし買主専属エージェントが買主側に負担を無くす為、仲介手数料を全額交渉いたします。
・物件の裏側まで徹底調査します。
良い点だけでなく、将来のリスクや資産価値、周辺環境など、専門家ならではの視点で客観的にアドバイスします。
知らないと怖い!買主専属エージェント(バイヤーズレップ)なしで起こりうるトラブル事例
ハワイの不動産取引は、日本とはルールも商習慣も異なります。「知らなかった」では済まされない大きな損失を防ぐために、買主専属エージェントの存在は不可欠です。
1.物件の「隠れた欠陥」を見逃してしまう。
(トラブル事例)購入後に水漏れやシロアリ被害、構造上の問題が発覚。修繕に数百万円かかることが判明した。
→バイヤーズレップは、専門のインスペクター(建物検査官)を手配し、プロの目で厳格にチェックします。問題が見つかれば、売り主に修理を要求するか、購入価格の減額交渉を行います。
2.割高な価格で購入してしまう
(トラブル事例)売り手側エージェントの「今買わないとすぐ売れる」という言葉を信じて購入したが、後で周辺相場よりずっと高かったことが分かった。
→バイヤーズレップは、過去の成約データ(Comparable Sales)を徹底的に分析。感情に流されず、客観的な適正価格を提示し、納得感のある価格交渉を代行します。
3.コンドミニアムの「管理状況・規約」の確認不足
(トラブル事例)「ペット可」と聞いていたのに実はサイズ制限があった、あるいは近々「多額の特別修繕積立金(アセスメント)」の徴収が計画されていることを知らずに購入した。
→バイヤーズレップは、数百ページに及ぶ管理組合資料(Condo Docs)を精査します。将来的な追加費用の発生リスクや、生活ルールを事前に把握し、あなたのライフスタイルに合うかを確認します。
4.契約期限の徒過による違約金の発生
(トラブル事例)ハワイの契約書には多くの期限(デッドライン)が設定されています。書類提出やローン承認の期限を一日でも過ぎると、契約違反として手付金が没収されるリスクがあります。
→バイヤーズレップは、複雑なスケジュールをすべて管理し、各ステップでリマインドとサポートを行います。あなたの「手付金」と「権利」を最後まで守り抜きます。
(トラブル事例)「ペット可」と聞いていたのに実はサイズ制限があった、あるいは近々「多額の特別修繕積立金(アセスメント)」の徴収が計画されていることを知らずに購入した。
→バイヤーズレップは、数百ページに及ぶ管理組合資料(Condo Docs)を精査します。将来的な追加費用の発生リスクや、生活ルールを事前に把握し、あなたのライフスタイルに合うかを確認します。
経験豊富でハワイを知り尽くした「はつみキャンベル」が、 あなたの買主専属エージェント【バイヤーズレップ】として、最高の一軒をご提案します。買主専属エージェント【バイヤーズレップ】に関してご質問、ご不明な点はお問合せください。
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