ワイキキのコンドミニアム老朽化をどのように修繕するのか?

ワイキキのコンドミニアム老朽化をどのように修繕するのか?

ワイキキのコンドミニアム老朽化をどのように修繕するのか?

 

 

築40年~50年の築年数が平均的なワイキキのコンドミニアムですが、不動産の売値は上昇しているのが現状です。
各コンドミニアムの組合でミーティングを重ねどのような修繕が必要なのか、審議に掛けます。プロジェクトの内容や予算を組み承認が出ると業者を決め、プロジェクトがスタートします。老朽化によってプロジェクトは違って来ますが、平均的な修繕をあげてみました。

 

1) コンドミニアム外壁の塗装
2) 全てのお部屋配管の修繕とアップグレード
3) ロビーやアメニティー、プールやBBQエリアのアップグレード
4) エレベーターの取り替え
5) 各階廊下の壁の塗装、絨毯の取り替え
6) セキュリティーの強化など
7) その他

 

組合は修繕費の積み立てをしていますが、その積み立てでプロジェクトが賄いきれない場合は各オーナーが修繕費を負担することになります。オーナーが所有しているお部屋の広さやプロジェクトの内容によっても修繕費の負担は大きく変わってきます。

 

例) ワイキキ、コンドミニアム、1ベットルーム、1バスルーム
●修繕内容
各お部屋バスルームの配管交換
(バスタブ、トイレ、洗面所の配管)

●全体プロジェクト期間 4ヶ月
各お部屋 3週間
オーナー修繕費負担 $30,000
このプロジェクトが終了すると売値も安定し、更に価格も上昇したのが現状です。

はつみキャンベルのハワイ不動産