【ハワイ不動産】建物検査と公証手続きの解説

【ハワイ不動産】建物検査と公証手続きの解説

【ハワイ不動産】建物検査と公証手続きの解説

ハワイ不動産最新情報をご覧いただき、誠にありがとうございます。
はつみキャンベルです。

 

ハワイ不動産の建物検査と公証手続きについて解説いたします。

1. インスペクション(建物検査):ハワイ版の「人間ドック」

ハワイの家を長持ちさせ、価値を下げないためには、日々のメンテナンスが欠かせません。

 

ハワイの不動産売買では、契約後にプロの検査員(インスペクター)に依頼して、建物の状態を隅々までチェックする期間が設けられています。
なぜこれが重要なの?アメリカの不動産は「現状渡し(As-Is)」が基本ですが、「目に見えない欠陥」を知らずに買うのは大きなリスクです。

 

・エアコンの効きが悪い
・水漏れの跡がある
・シロアリの被害はないか
・電気系統が古いままではないか
・電化製品が通常通り可動するか

 

これらを購入前に洗い出し、あまりに問題が多い場合は、修理を依頼するか、最悪の場合は「ペナルティなしで契約をキャンセル」することも可能です。

 

はつみキャンベルのこだわり

私たちは、インスペクション当日に必ず同行します。 検査員が発行するレポートは英語で数十ページに及びますが、専門用語が多くて理解が大変です。私たちは現場で直接状況を確認し、「どこが、どう問題で、直すのにいくらかかるのか」を日本語で分かりやすくお伝えします。

 

2. 公証手続き(ノータリー):日本に居ながら契約を完結させる鍵

ハワイ不動産を購入する際、最終的な名義変更の書類には、本人がサインしたことを公的に証明する「公証(Notary)」が必要です。

 

日本に居ながらどうやってやるの?
「ハワイまで行かないとサインできないの?」と心配されるかもしれませんが、ご安心ください。日本にいながらにして手続きを完結させる方法は主に3つあります。

 

・米国大使館・領事館での公証: 予約をして大使館へ出向き、担当官の前でサインをします。
・日本の公証役場+アポスティーユ: 地元の公証役場を利用する方法です。
・オンライン公証(RON): 近年普及している方法で、ビデオ通話を使って本人確認を行い、電子署名をする方法です。(事前確認が必要)

 

はつみキャンベルのサポート

手続きは非常に厳格で、一箇所でもサインの場所を間違えるとやり直しになってしまいます。 私たちは、公証人とのやり取りの調整や、「どの書類のどこにサインすべきか」を事前に細かくガイド。日本に居ながらにして、時差や距離を感じることなく、スムーズにオーナー登録が完了するよう徹底サポートいたします。

 

まとめ:プロの「目」と「手」を借りて、安全な取引を

オーナー様がハワイライフを「快適」に、そして「賢く」送るための具体的なステップがこちらです。
「インスペクション」は物件の健康状態を確認する「目」。「公証手続き」は法的にあなたの権利を確定させる「手」。
この2つを正しく行うことで、ハワイ不動産購入の安全性は飛躍的に高まります。 「難しい手続きはプロに任せて、自分はハワイでの暮らしを想像する時間を楽しむ。」 そんな理想的な購入体験を、私たちが実現します。

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