アメリカ不動産 資産を守る、検認裁判、Probateにならない為に

アロハ! ハワイリゾート物件不動産専門初穂はつみキャンベルです。

 

 

売買で何度かお手伝いしている、検認裁判、プロベートになってしまった物件の売買。

一旦プロベートに入ると売却や購入にはとても長い時間がかかります。

 

 

なぜプロベートになるのか? 

物件所有者が一人名義でその名義人が亡くなられた時に物件はプロベートの入ります。アメリカの場合、州によって連邦と州の法律に従いそれらの物件を一旦公的機関に預ける形となります。

 

公的機関から亡くなれた親族に物件が戻って来るまで、十分な調査が行われ、多大な弁護士費用を使って物件が戻って来るまでに長い時間がかかります。

 

銀行口座名義や個人名義のものもプロベートに入りますので、銀行口座がフリーズされ口座のお金を自由に引き出す事ができません。

 

それらの回避は?

 

1、トラスト名義にする

2、共有名義にする

3、法人名義にする

4、DOE

 

物件名義の決断はとても大切な事です。

 

顧問税理士、弁護士に必ずご相談下さいね。

 

ブログを読んで下さり有難うございます

 

 

 

 

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